はじめに

FOMO(Fear Of Missing Out)やAMA(Ask Me Anything)などなど、インターネット上で使われるスラングはどんどん増えている今日この頃。知らないものばかりで焦っていませんか?

ソーシャルメディアのアカウントを持っているのが当たり前の時代で、このような略語が生まれているわけですが、略語以外にもソーシャルメディアSNSから生まれた新しいスラングは存在します。今回はそんなスラング英語を3つご紹介したいと思います。

2017年最新のスラング英語6選 英語圏のミレニアルズなら誰でも知ってるyo! では、SNSに限らずティーンが使う最新スラング英語を紹介していますので、そちらも合わせてお読みください!

SNS スラング

目次

finsta
subtweet
facebook official


SNSで使われる新しいスラング英語 ベスト3 

1. finsta(フィンスタ)

fake + Instagram  の略で、フェイクのインスタグラムアカウントのこと。学生なら、学校の先生や部活のコーチ、社会人なら会社の上司や同僚など、プライベートの自分を見せたくない相手っていますよね。でもインスタアカウントある?って聞かれたら断りづらい。そんな時のためにfinsta(フェイクアカウント)を作っておくのです。

<例文>

My boss asked me if I use Instagram so I gave him my finsta.
上司にインスタグラム使ってるかって聞かれたから、finsta(フェイクアカウント)を教えたわ。

 

2. subtweet(サブトゥウィート)

ツイッターで、名前を出さずに誰かについて(通常ネガティブな)コメントを書き込むこと。具体的には、ツイッターのユーザーネーム全てのはじめに@マークがつきますが、@マークがついた正式なアカウントネームを使わないことで、本人のフィードに現れないために気づかないという仕組みを使って陰口を言うことです。

<例文>

God. Those kids subtweeted about me again.
最悪、こいつらまた俺の陰口言ってる。

 

3. facebook official (フェイスブック オフィシャル)

フェイスブックアカウントで、自身のライフイベントについての発表をすること。例えば、転職や彼氏・彼女ができた、結婚、引っ越しなどなど。

I finally made our relationship facebook official!
ついに私たちの関係をフェイスブックで発表したわ!

最後に

スラングって実際に使って見ないと覚えないものですよね。ぜひeikaiwaNOWの先生と一緒に練習して見てくださいね。


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