はじめに
愛情表現が豊かな欧米人は、恋人やパートナーのことを呼ぶときにいろんな表現を使います。
国際恋愛の経験がある人や、良くドラマや映画を見ている人は良く知っているかもしれませんが、Darling「ダーリン」よりもっと頻繁に使われる言葉がたくさんありますよね。【リアル恋愛英会話】アメリカ人は「I LOVE YOU」をなかなか言わない?〜気持ちを伝える・さそう〜では、好きな相手にバッチリ気持ちを伝える言い回しをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
日本語にはない表現の仕方ですので日本語に訳してしまうとこっぱずかしい変な感じがしますが、こういう風に呼ばれたら実際、愛情を感じるのも事実!呼ばれたときに躊躇しないように、そして自分も相手を呼ぶときに使えるようにメジャーな表現を紹介します。
目次
1. まずは王道
Honey/Baby
2. 甘〜い関係
Sweetheart/Sweetie/Muffin
3. 君の魅力にぞっこん!
Beautiful/Handsome/Doll/Gorgeous/Hottie
4. 愛おしい人
Love/ Dear
1. まずは王道
Honey
honeyは王道中の王道ですね。英語圏では、それを略してhon/hun(ハン)と使うことが多いです。呼びやすいし、とってもカジュアルな感じです。あまりにも普通に使うので、怒っている時などにも普通に出てしまいます。
<例文>
Hey, hon, have you seen my blue shirt?
ヘイ、ハン、僕の青いシャツ見てない?
Honey, I told you not to leave your socks in the hallway!
玄関に靴下置いていかないでって言ったでしょ、ハニー!
Baby
Babyの略したバージョンのbabe(ベイブ)も同じようなカジュアルな表現です。「赤ちゃん」という意味の言葉を好きな相手に使うのはよくよく考えるとおかしな気もしますが、”自分の赤ちゃんくらいかわいくて大好きな存在”っていう思いからきているのでしょうね。
hun/hon, babe この2つが1番一般的に良く使われる表現だと思って良いと思います。
これに応用した表現:
・Baby bear = 日本語で言うと“くまちゃん”
・Boo = My booという言い方を聞いたことあるかもしれませんが、Babyのかわいい版です
・Honey bunny = ライムするし、「うさぎちゃん」というかわいい表現
・Honey-pie = 想像しただけでも甘そう~なイメージですのでこれは次の項目に入るかも…
2. 甘〜い関係
Sweetheart/Sweetie/Muffin
相手のことを呼ぶときに良く使われる”甘い”意味のある言葉。Sweetheart はよく聞きますが、その他に、Sweetheart略したカジュアル化したSweetieまたはMuffinという言い方をする人もいます。マフィン!?そうです。マフィンです。さすがにこの辺の言葉は怒ってる時などにはなかなか出てこないかもしれません…甘い雰囲気の時、機嫌が良いときに使いたくなる表現です。
<例文>
Thanks for taking me to such a wonderful dinner, sweetie.
あんな素敵なディナーに連れてってくれてありがとう、スウィーティー♡
他にも甘い食べ物をそのまま使った呼び方があります:
・Pumpkin = 食べ物の甘さよりもなんとなく響きがかわいい言葉
・Cookie = これもひびきがかわいいです、クッキーが嫌いな人なんていません
・Cupcake = 小さくて甘くてかわいらしい存在
・Sugar = 説明不要ですね
とりあえず甘い食べ物だったらなんでもいいのかもしれません。そのように呼ばれたときは、愛情をもって呼んでくれているんだなって喜びましょうね!
3. 君の魅力にぞっこん!
Beautiful/Handsome
これは相手の魅力に惹かれていることを証明してくれる呼び方ですよね。Hi beautiful とかHello handsome みたいに、相手をくどきたいとにも使うくらいですから、すでに恋愛関係にいる人に改めて言われるのはかなり気分があがります。
<例文>
Hi beautiful, are you ready to go out tonight?
今夜でかける準備はできたかい、美しい君
(日本語にしてしまうと鳥肌が立つくらいとてもキザな雰囲気になりますが、実際は素敵な表現です!)
その他にも:
・Doll = ”お人形さんみたいにかわいい人”という、主に女性に使う表現
・Gorgeous = 日本語の“ゴージャス”っていう意味よりも、“究極的に美しい”っていう意味
・Hottie = Hot をかわいくした表現
普段しょっちゅう使うわけではないので、特別相手に喜んでもらいたいときに使ってあげてくださいね。相手に、自分にとって魅力的だよってリマインドさせることはっても大切なことです!
4. 愛おしい人
Love/ Dear
最後に、LOVEをそのまま使う究極の愛する人の呼び方。Dear...は文章などでも「親愛なる人」という意味で使いますが、loveと同様で、「愛おしい人」っていうニュアンスですが比較的Loveよりカジュアルに使えます。
<例文>
Why don’t you come sit with me my love/dear?
こっちに来て一緒に座ろうよ、僕の愛おしい人。
(日本語だと鳥肌ですね。)
このようにどんなシチュエーションでも使うことができますが、love の方がちょっとねっとりした感じに聞こえます。これは少し古風な感じがしますので、例えばおじいちゃんがおばあちゃんに使うような光景が自然に思い浮かびます。
※番外編
最後個人的に好きなのをひとつ・・
・Sunshine 日光のように私を照らしてくれるまぶしい人
っていう意味が込められていますが、なんともロマンティックな呼び方ですよね。こういう風に呼ばれていい気がしない人はいないでしょう。
How was your day, sunshine?
今日はどんな1日だった、サンシャイン?
お仕事から帰ってきてこういう風に言われたらストレスも忘れますようね。
さいごに
これら紹介した表現は恋愛パートナーだけでなく、自分の子供や家族にもよく使われますよね。
日本語だと相手を呼ぶときは、名前かもしくは昔ですと「あなた」とか「お前」しかないのではないでしょうか…日本語の呼び方だとあまり感情が伝わらなかったりするもの。愛情表現は国際恋愛や国際結婚が成功する欠かせない要素ですので、相手への愛をこういう言葉で表してみてください!また、外国人のパートナーが欲しい!というあなたは、【リアル恋愛英会話】欧米ではお試し期間があるって本当〜付き合う・交際する〜で「付き合う」という様々な表現を学んでみてはいかがでしょうか?
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